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いそ生活

不文律の文

0220

今日も昼に起きた、それは別にいい。

 

大根とお肉で煮物を作り、余っていた野菜で炒め物をして、昨日の残りの酢豚もどきといっしょに、バイト休憩中に食べるつもりでお弁当に入れた。

見事に持っていくのを忘れた。

悔しい悔しいと思いながらコンビニのおにぎりを食べた。コンビニのおにぎりも普通においしかった。

 

ごはん、やっぱり自分で作ると良い。単純な味付けで情報量が少ないので頭が疲れない。

コンビニのおにぎりはおいしいけれど、いろんな味がして疲れる。食品添加物の影響とかは全く気にしないけれど、いろんな味がするなぁと思い始めたらもう疲れて疲れて仕方ない。何の味だ、どういう味だ、そんなこと考えてたらおにぎり一つももぐもぐ食べられやしないんだから。

この大根は醤油とみりんの味。おいしい。

この人参は塩と胡椒の味。おいしい。

これで良い。

 

大学生になって自筆で文を書くことが減ったので、とても漢字に疎くなったと思う。情けない、こうはなりたくないと思っていたのに、見事に漢字が書けないバーチャル世代になってしまったのだ。でもどうしたって、高校の頃に書いていた文字量には敵わないんだからもう脳の衰えをひしひしと受け入れるしかないのだろう。今日は「情報」が思い出せなかった。死にたい。

 

テレビを見て、私も何かでインタビューされたらどうしようかなぁと考えた。何を聞かれても大して面白いことは言えないし、自分の面白いエピソードもないし、つくづく悲しい。